岡山大学合同ゼミ~懇親会編~

またまたM2の西村です。
岡山大学の小松先生の研究室との合同ゼミ後の懇親会について報告します。

今回のメインは、、、
  
どん!!!どどん!!
皆様ピンときましたか?(*‘∀‘)

  
そうです!!
炭火で焼いた生牡蠣と岡山の地ビール「OKAYAMA 独歩」の白ビールヾ(≧▽≦)ノ
なんて贅沢な光景でしょう!!
この牡蠣にポン酢を数滴たらして、軍手で殻をもって、

あつあつの牡蠣をパクリとほおばります!
おいしいいいいいいい( *´艸`)

続いて冷えた独歩の白ビールをゴクッゴクッ!!!
さいこうだぁぁぁぁ(*´▽`*)

すっきりとしておいしい独歩の「牡蠣に合う白ビール」
しかも独歩ビールは伝統的なドイツビールを徹底研究してできた地ビールであり、
全国酒類コンクール地ビール部門8年連続第一位を受賞しているという折り紙付き!!
さらに、地ビールだけでなく、ウイスキーやジン、ウォッカも作っています!!

私はウォッカをいただきました。これが驚きです!!
お酒に疎い私は恥ずかしながらウォッカと聞くと
あまりおいしいイメージがなかったのですが、、、

とてもさわやかでおいしい(*‘∀‘)

こんなにもおいしいお酒だったのかと感動しました!!
おいしすぎるので飲みすぎには注意しないといけませんね笑

牡蠣もただ焼くだけではありません!
  
アヒージョ、牡蠣のグラタン、牡蠣のオイスター炒め、牡蠣のみぞれ煮、
焼きそば、広島のお好み焼き!!!
小松研の方々が作ってくれました。なんというスキル!
どれもとてもおいしくてついつい食べ過ぎちゃいました笑

贅沢な食材に贅沢なドリンク、そして楽しい会話。
とても素敵な時間を過ごすことができました!!!
生牡蠣を送っていただいた小松研のOBの方をはじめ、
素敵な時間を提供していただいた全ての皆様、本当にありがとうございました!!!

今回はここまで!!
以上、西村でした♪

岡山大学合同ゼミ~ゼミ編~

M2の西村です。
岡山大学の小松先生の研究室と合同ゼミをしました。
小松研とは共同研究をしており、今回はお互いの研究報告をしました!!
  
  
いつも行っている我々だけのゼミでの発表とは異なり、
初めて聞く方々に限られた時間の中で
わかりやすく伝えることの難しさを改めて感じました。
また、貴重な質問やアドバイスをいただくことができ、
今後の研究や修論・卒論の発表に活かしていきたいと思います!!

さらに、小松研の学生の方々の研究を聞くことができました。
難しい実験をしたり、圧倒的な実験やサンプリングデータから分析したりと
物理現象を解明する研究をされていました。
私は解析がメインで実験はしていないこともあり、
新鮮味のあるお話でとても勉強になりました。
発表もしゃべりだしから聴衆者の心をつかむ話し方をされていて
学ぶべきものがたくさんありました!!
今後の発表に活かせるように精進したいと思います(p`・ω・´q)

ゼミ編はここまで!!
以上、西村でした♪
次の記事では懇親会のご報告を致します!

現場作業@安国寺20191115

安国寺で冬場に向けたメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計の電池交換
2.下草刈り
3.オレンジロガーのデータ吸い上げ
4.プロファイルプローブのメンテナンス

10/31に取り敢えず手元にあった電池で雨量計を復旧させましたが、本日新品の電池に交換しました。これで梅雨前までは無交換で運用できます。雨量計の状況ですが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。

草刈についても枯れた下草を刈る程度で、春先まではメンテナンスフリーで凌げそうです。

その他、プロファイルプローブで計測中のデータの吸上げおよびメンテナンスを行いました。プローブの先端に水が溜まると故障の原因になるのですが、特にそのような状態は確認されませんでした。こちらも春先までは現状維持で行けそうです。

EACEF@シュツットガルト大学

2019/9/30-10/2にドイツのシュツットガルト大学にてヨーロッパ・アジア土木フォーラムが開催されました。発表課題は豪雨時の表層崩壊に対する斜面の健全性評価手法についてです。

 

シュツットガルトは建築家のル・コルビュジェが設計したヴァイセンホフ住宅も有名ですが,シュツットガルト市の紋章が元になったあの名車が有名です。

現場作業@安国寺20191031

出勤前に安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計の電池交換

2019/10/27に雨量計が停止しました。電圧が下がってきていたので交換時期ではありましたが、時間が取れなくて今朝早起きしての作業でした。2019/10/31 7:38に復旧です。

現地の様子です。雑草は生えているもののソーラーに影響する程ではないようです。お寺の関係者が定期的に草刈りされているためだと思います。今朝は十分に時間が取れなかったため、夏場の降雨による機器の汚れ、オレンジロガーのデータ収集、冬場に備えてのメンテナンス作業などは後日対応予定です。

 

現場作業@岡山大学20190905

岡山大学、小松先生と半田山にてメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス

自然の力は偉大です。天空が樹木に覆われているとやはり詰まります。
設置時にはそれなりに間伐しましたが、水面に映っている通りです。
とはいえ、諦めるわけにはいきませんので引き続きメンテナンスに努めます。

 

現場作業@安国寺20190806

安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.カメラ用電源ケーブルの断線修復
2.雨量計メンテナンス

草刈りして頂いた際に誤って切断されたカメラ用の電源ケーブルを修復しました。左が修復前、右が修復途中。
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左が修復前。右が修復後。オレンジ色の保護管を追加しました。
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雨量計のゴミ掃除。特に目立ったゴミは付着されていませんでした。
  

現場作業@岡山大学20190713

岡山大学、小松先生と半田山にてメンテナンスを行いました。

作業内容
1.観測機器の撤去
2.Sigfox版観測機器の設置
3.雨量計のメンテナンス

6月4日-5日に設置した観測機器を撤去し、Sigfox版の観測機器へ交換しました。左の写真が現行版、右の写真がSigfox版、何れも地球観測社製です。大きな変更点は、基地局を設置しなくても観測データをWEB経由で収集、閲覧できる点です。これによって左の写真にある基地局に加え、ソーラーパネル、バッテリーも不要となりました。右の写真は雨量計とSigfox版の子機です。

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下記は土壌水分計3chと傾斜計2軸を実装した子機です。Sigfox版ではこの子機から京セラコミュニケーションシステムが設置した基地局を経由して、直接データがクラウドサーバーへ送られるので、設置やメンテが楽ですね。このSigfox版の観測機器も現行と同様、地球観測㈱の無償援助によるものです。

雨量計の状況です。風雨が強いと色々と飛んできて目詰まりの要因となりますね。

 

 

 

現場作業@岡山大学20190604-5

岡山大学小松研究室の調査に同行し、半田山(岡大演習林)を訪問しました。

作業内容
1.簡易動的コーン貫入試験
2.土試料の採取
3.観測機器の設置

昨年の7月豪雨時に表層崩壊が発生した斜面の西側を対象に調査および観測機器の設置を行いました。下の写真は小松先生の指導の下、B4の尾家さんが初めての簡易動的コーン貫入試験にトライしている様子です。写真左はM2の岡崎君、記録を取ってくれているのは小松研の山本さんです。

土試料採取の様子です。飽和・不飽和透水試験等、各種物性試験のための不攪乱試料を多深度で採取しました。正確性、手際の良さは流石、小松先生です。色々ご指導ありがとうございました。

降雨による雨水浸透と斜面変形を捉えるための観測システム(地球観測㈱製)です。土中水分を測定するための土壌水分計は簡易動的コーン貫入試験結果を基に20cm,40cm,60cmに設置し、斜面変形を測定するための傾斜計はデータ収集機(白いケース)に内蔵されています。

これらのデータは10分毎に無線で基地局に送られ、3G回線を経由してWeb上でリアルタイムモニタリングできる仕組みとなっています。下の写真左側の白ケースが基地局、右の白い円筒は雨量計です。
Webによる観測システムや通信費用等は地球観測㈱の無償援助によるものです。

鹿児島大の伊藤先生が学術奨励賞を受賞されました。

共同研究グループの鹿児島大学、伊藤先生が地盤工学会関西支部・学術奨励賞を受賞されました。

対象となった論文題目は「安国寺裏斜面におけるデータ同化結果を活用した斜面崩壊に対する危険基準の提案」です。ここに記して御祝い申し上げます。