研究室訪問2021_社会基盤3年生の皆様へ

社会基盤工学部門3年生の皆様

当研究室にご興味のある方は以下の日程で研究室訪問をご検討下さい。
訪問先:AR棟6F-607(研究室),608(小泉)
2/17(水)13:00-17:00
2/18(木)10:00-11:30
2/19(金)13:00-17:00
前日までにメールを貰えば、在室するようにします。
Zoomを希望される方も前日までにメール貰えば、URLをご案内します。
連絡先:koizumi@civil.eng.osaka-u.ac.jp

こんにちは!M1の岩本です。
研究室選びでは決め手が必要かと思いますので、
早速ですが、僕がこの研究室を選んでよかったポイントを発表します!

【①学会発表や現場調査、共同研究で世界中、日本中で旅行ができる!】
「行きます!」この一言で多くの場所で多くの方と出会えるハッピーライフが訪れます!
(間違えました。旅行じゃなくて勉強です。)
【②やりたいことを思う存分できる!】
皆さんが打ち込みたいことは何ですか?研究?部活?趣味?
色々あるかと思いますが、どれでもできます!
最高の学生生活を送りながら人間として成長できる環境が整っていると思います!

研究内容は土で模型斜面を作って斜面上部から水を与えて崩壊させる実験を中心にやっています。
産学連携を肌で感じられ、自分の研究が社会に還元されるというやりがいを持って取り組んでます!

まずは気軽に研究室でお話ししましょう!
皆さんをお待ちしております!

 

岩本さん、完璧な研究室紹介ありがとうございました👏
続いてB4古川が少し書かせていただきます。

僕は去年研究室選びの時に土が好きだからではなく、小泉先生だからという理由だけでこの研究室を選びました👦
今思うと中々チャレンジャーですが、田舎育ちと土の相性はばっちりで結果としては大正解でした!!(都会育ちの人には新鮮で楽しいはず…)

小泉研の良いところは、少人数なので色々な経験が出来るところです!僕は今年度だけで、島根・高知・佐賀(近畿圏内含めるともっと多く)の現場調査に同行させていただきました!あとは小泉先生の手厚いサポートの下、学会発表にも参加しました!先生と距離が近いから色々教えてもらえて色々な経験をすることができる。まさに最高の研究室です!!

それぞれが旅行に行ったり帰省する度にお土産を買ってくるようなアットホームな研究室です!興味をもってくださった方・色々な経験をしたい方・土が好きでたまらない方・田舎育ちの方・都会育ちの方・小泉先生の隠れファンの方などなど、どなたでも是非一度研究室にいらしてください!!
是非お話ししましょう🍵

以上、古川でした!

現場作業@安国寺20200515

安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス
2.オレンジロガーのデータ吸い上げ

雨量計の状況ですが、半年前と同様,網に若干の枝くずが乗ってましたが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。念のため中まで全て綺麗に清掃しました。

 

当初予定通り5月中旬の訪問となりました。
新4年生と一緒に来る予定でしたが、一連の騒動で延期です。幸い雑草はそれほど生えていませんでした。次回の雨量計の電池交換はGeoSymposiumの頃になりますが、それまでに草刈りに来ることになるでしょう。

 

現場作業@安国寺20200228

安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス
2.オレンジロガーのデータ吸い上げ
3.オレンジロガーのメンテナンス
4.プロファイルプローブのメンテナンス

雨量計の状況ですが、網に若干の枝くずが乗ってましたが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。念のため中まで全て綺麗に清掃しました。

 

次にオレンジロガーですが、設置してから10ヶ月程度経過しており、一度ばらして掃除しました。中に若干結露が見られました。内部クロックのボタン電池、ロガー用の単三電池×4本も交換です。PR2/6も取り出して取り出して確認しましたが、水滴などは確認されませんでした。

 

ということで、次のメンテナンスは再設置から1年となる4月下旬から5月初旬頃の予定です。おそらく新4年生にも参加して貰うことになるでしょう。

 

現場作業@風化花崗岩のり面20191213

風化花崗岩ののり面にて計測機器のメンテナンスを実施しました。

作業内容
1.機器の撤去

11月24日に観測を終え、本日無事に機器を撤去いたしました。9月後半から10月にかけての降雨、台風にて雨量計が目詰まり、一部機器が飛ばされる被害にあいました。今回予算の都合上断念しましたが、改めて雨量計は目詰まり防止機能付きがよいことを実感しました。

最後に、計測にご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。

現場作業@安国寺20191115

安国寺で冬場に向けたメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計の電池交換
2.下草刈り
3.オレンジロガーのデータ吸い上げ
4.プロファイルプローブのメンテナンス

10/31に取り敢えず手元にあった電池で雨量計を復旧させましたが、本日新品の電池に交換しました。これで梅雨前までは無交換で運用できます。雨量計の状況ですが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。

草刈についても枯れた下草を刈る程度で、春先まではメンテナンスフリーで凌げそうです。

その他、プロファイルプローブで計測中のデータの吸上げおよびメンテナンスを行いました。プローブの先端に水が溜まると故障の原因になるのですが、特にそのような状態は確認されませんでした。こちらも春先までは現状維持で行けそうです。

EACEF@シュツットガルト大学

2019/9/30-10/2にドイツのシュツットガルト大学にてヨーロッパ・アジア土木フォーラムが開催されました。発表課題は豪雨時の表層崩壊に対する斜面の健全性評価手法についてです。

 

シュツットガルトは建築家のル・コルビュジェが設計したヴァイセンホフ住宅も有名ですが,シュツットガルト市の紋章が元になったあの名車が有名です。

現場作業@安国寺20191031

出勤前に安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計の電池交換

2019/10/27に雨量計が停止しました。電圧が下がってきていたので交換時期ではありましたが、時間が取れなくて今朝早起きしての作業でした。2019/10/31 7:38に復旧です。

現地の様子です。雑草は生えているもののソーラーに影響する程ではないようです。お寺の関係者が定期的に草刈りされているためだと思います。今朝は十分に時間が取れなかったため、夏場の降雨による機器の汚れ、オレンジロガーのデータ収集、冬場に備えてのメンテナンス作業などは後日対応予定です。

 

現場作業@岡山大学20190905

岡山大学、小松先生と半田山にてメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス

自然の力は偉大です。天空が樹木に覆われているとやはり詰まります。
設置時にはそれなりに間伐しましたが、水面に映っている通りです。
とはいえ、諦めるわけにはいきませんので引き続きメンテナンスに努めます。

 

現場作業@風化花崗岩のり面20190902

風化花崗岩ののり面にて計測機器のメンテナンスを実施しました。

作業内容
1.子機設置高さの変更

下の写真にあるように子機の設置高さを変更しました。写真左は変更前、右は変更後です。理由は2019年9月1日午前中に通信が停止したため、通信環境の改善を目的としたものです。9月2日16時半に作業を行い、すぐに通信が回復しました。合わせて雨量計のメンテナンスを行いましたが、目詰まりは見られず綺麗な状態でした。設置環境によって随分と違うことが分かりました。