現場作業@安国寺20200515

安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス
2.オレンジロガーのデータ吸い上げ

雨量計の状況ですが、半年前と同様,網に若干の枝くずが乗ってましたが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。念のため中まで全て綺麗に清掃しました。

 

当初予定通り5月中旬の訪問となりました。
新4年生と一緒に来る予定でしたが、一連の騒動で延期です。幸い雑草はそれほど生えていませんでした。次回の雨量計の電池交換はGeoSymposiumの頃になりますが、それまでに草刈りに来ることになるでしょう。

 

現場作業@安国寺20200228

安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス
2.オレンジロガーのデータ吸い上げ
3.オレンジロガーのメンテナンス
4.プロファイルプローブのメンテナンス

雨量計の状況ですが、網に若干の枝くずが乗ってましたが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。念のため中まで全て綺麗に清掃しました。

 

次にオレンジロガーですが、設置してから10ヶ月程度経過しており、一度ばらして掃除しました。中に若干結露が見られました。内部クロックのボタン電池、ロガー用の単三電池×4本も交換です。PR2/6も取り出して取り出して確認しましたが、水滴などは確認されませんでした。

 

ということで、次のメンテナンスは再設置から1年となる4月下旬から5月初旬頃の予定です。おそらく新4年生にも参加して貰うことになるでしょう。

 

現場作業@風化花崗岩のり面20191213

風化花崗岩ののり面にて計測機器のメンテナンスを実施しました。

作業内容
1.機器の撤去

11月24日に観測を終え、本日無事に機器を撤去いたしました。9月後半から10月にかけての降雨、台風にて雨量計が目詰まり、一部機器が飛ばされる被害にあいました。今回予算の都合上断念しましたが、改めて雨量計は目詰まり防止機能付きがよいことを実感しました。

最後に、計測にご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。

現場作業@安国寺20191115

安国寺で冬場に向けたメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計の電池交換
2.下草刈り
3.オレンジロガーのデータ吸い上げ
4.プロファイルプローブのメンテナンス

10/31に取り敢えず手元にあった電池で雨量計を復旧させましたが、本日新品の電池に交換しました。これで梅雨前までは無交換で運用できます。雨量計の状況ですが、特に目詰まりの要因となる粉塵も少なく綺麗な状態でした。

草刈についても枯れた下草を刈る程度で、春先まではメンテナンスフリーで凌げそうです。

その他、プロファイルプローブで計測中のデータの吸上げおよびメンテナンスを行いました。プローブの先端に水が溜まると故障の原因になるのですが、特にそのような状態は確認されませんでした。こちらも春先までは現状維持で行けそうです。

EACEF@シュツットガルト大学

2019/9/30-10/2にドイツのシュツットガルト大学にてヨーロッパ・アジア土木フォーラムが開催されました。発表課題は豪雨時の表層崩壊に対する斜面の健全性評価手法についてです。

 

シュツットガルトは建築家のル・コルビュジェが設計したヴァイセンホフ住宅も有名ですが,シュツットガルト市の紋章が元になったあの名車が有名です。

現場作業@安国寺20191031

出勤前に安国寺でメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計の電池交換

2019/10/27に雨量計が停止しました。電圧が下がってきていたので交換時期ではありましたが、時間が取れなくて今朝早起きしての作業でした。2019/10/31 7:38に復旧です。

現地の様子です。雑草は生えているもののソーラーに影響する程ではないようです。お寺の関係者が定期的に草刈りされているためだと思います。今朝は十分に時間が取れなかったため、夏場の降雨による機器の汚れ、オレンジロガーのデータ収集、冬場に備えてのメンテナンス作業などは後日対応予定です。

 

現場作業@岡山大学20190905

岡山大学、小松先生と半田山にてメンテナンスを行いました。

作業内容
1.雨量計のメンテナンス

自然の力は偉大です。天空が樹木に覆われているとやはり詰まります。
設置時にはそれなりに間伐しましたが、水面に映っている通りです。
とはいえ、諦めるわけにはいきませんので引き続きメンテナンスに努めます。

 

現場作業@風化花崗岩のり面20190902

風化花崗岩ののり面にて計測機器のメンテナンスを実施しました。

作業内容
1.子機設置高さの変更

下の写真にあるように子機の設置高さを変更しました。写真左は変更前、右は変更後です。理由は2019年9月1日午前中に通信が停止したため、通信環境の改善を目的としたものです。9月2日16時半に作業を行い、すぐに通信が回復しました。合わせて雨量計のメンテナンスを行いましたが、目詰まりは見られず綺麗な状態でした。設置環境によって随分と違うことが分かりました。

  

現場作業@風化花崗岩のり面20190810

風化花崗岩ののり面にて計測機器のメンテナンスを実施しました。

作業内容
1.子機設置高さの変更

下の写真にあるように子機の設置高さを変更しました。写真左は変更前、右は変更後です。子機内には斜面変位を計測する傾斜計が実装されています。風の影響を考えると子機は極力低い位置に設置した方がデータのバラツキは抑えられると考えられます。一方、無線の通信環境は一般に地面から高い方が良いとされています。今回2019年8月9日午前にこの子機の通信が停止しました。現時点でこれが通信環境の影響かどうかは確認出来ていませんが、すり鉢状の地形の底部に位置していること、SIGFOX基地局の位置が公開されていないことから、安全側に考えて子機の設置高さを現状よりも高く(+1m)することとしました。子機自体は電源を入れ直すことで復旧しました。これで様子を見たいと思います。

 >>