2018 Excellent Paper Award 受賞

Journal of Geoengineeringに掲載された論文が 2018年度優秀論文賞(台湾地盤工学会)の1つに選ばれました。

著者:小泉圭吾(大阪大学),櫻谷慶治(西日本高速道路),小田和広(大阪産業大学),小松満(岡山大学),伊藤真一(鹿児島大学)

この論文は表層崩壊を未然に予測するための模型斜面実験の一部を取り纏めたものです。関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

模型斜面実験part2@高知大学

2019年1月8日,高知大学の笹原研究室にて行われた模型斜面実験に同席させて頂きました。この実験は笹原先生が以前から先進的に進められている地下水位と変位の関係性を捉えることを目的としたものです。

  

こちらが実験風景↑前回の模型よりも大型です。

今回もOCMという画像センシング技術を用いた,散水による地表面変位の計測を担当しました。前回9月はM2の山本君,今回はM1の岡崎君の出番です。

笹原研究室で事前にセットされていた斜面中央にある変位計の左側にターゲットを設置し実験を行いました。特長は地表面変位を面的に捉えることができる点です。

前回は綺麗に変位を捉えることが出来ましたが果たして今回は??。早速大学へ戻って岡崎君が解析を始めています。

なお本研究は科研費・基盤B(A16H03154a,代表:笹原克夫)の支援を受けて行われました。ここに記して謝意を表します。

散水実験 Part2 @岡山大学

M2の山本です。

12月11日~12日の二日間、岡山大学の小松先生の研究室にお邪魔し、散水実験を行いました。

2か月前にもお邪魔しましたが、今回は前回の実験結果・課題を踏まえての実験です。

今回も高さ約1mのカラム模型を作成し、散水装置も一新してあります!


今回も当初の想定通りの結果ではありませんでしたが、非常に有益な結果を得ることができました!

 

実験終わりには行きつけのからあげバル、通称”フリグリ”へ

フリグリビギナーの岡崎も満足そうです。

 

ぜひとも大阪にも進出し欲しいものです!

 

今回の結果をもとに私の修論も進めていきたいと思います!

実験にご協力いただいた小松先生、本当にありがとうございました。

散水実験 @岡山大学

M2の山本です。

10月23日・24日の二日間、小泉先生と西村、私の3人で岡山大学の小松先生の研究室にお邪魔し、カラム模型を使った散水実験を実施しました!

今回の実験の目的は、平成30年7月豪雨の際にある斜面で観測された体積含水率(土中の水分量)の挙動を再現することです。

 

岡山大学に到着後、早速模型作り開始です!

小松先生の研究室の学生さんにも手伝ってもらい、土量の計量を行いながらドンドンと土をカラムに詰めていきます。

 

こちらが模型第一号。そしてさらに、、、

 

こちらが模型第二号!高さは1m超えです!

 

これらに散水し、実験を行いました。

結果は大成功とは行きませんでしたが、今回得られた課題を整理し、再び実験を行いたいと思います!

なお本研究の一部は科研費・基盤C(T17K00615a,代表:小松満)によって行われました。ここに記して謝意を表します。

 

模型斜面実験 @高知大学

M2の山本です。

9月6日~7日の間、高知大学の笹原先生の研究室で実施された模型斜面実験に参加させていただきました。

 

こちらが実験風景↑
小泉研で使用しているOCMという画像センシング技術を用いて、地表面の挙動を計測しています。

模型は、私たちが普段使用しているものとほぼ同じ大きさですが、細かな工夫がされており、勉強になりました!

計測したデータを持ち帰り、今後解析を進めていきます!

なお本研究は科研費・基盤B(A16H03154a,代表:笹原克夫)の支援を受けて行われました。ここに記して謝意を表します。