OBさんからの差し入れ

M2の山本です。

卒論・修論の締め切りがあと約2か月となり、無事に卒業できるのかと日々不安に駆られ、気が重くなる今日この頃。。。

OBさんから差し入れがとどきました!

 

第一弾


まずは昨年卒業されたKさんより↓

開封前にはしゃいでおりますが、あなただけのものではないですよ。

 

なかには大量のカップ麺とおかし!

貧乏学生にはとても助かります!

 

第二弾


そして、11期先輩のKさんより。

「差し入れですー」と頂いたビニール袋を空けると、

 

 

”キンヨーファイト”

”金曜日もがんばれ”

 

世間が華金に心躍らせる中、それでもがんばれよという熱いメッセージに先輩の愛を感じます。

 

お二人の先輩方、本当にありがとうございました!

卒論・修論の完成にむけ、頑張ります!

院試お疲れさま会 @研究室

最近私の投稿回数がやたらと多い気がしています。

M2の山本です。

 

11月8日に研究室にて中村の院試お疲れさま会を行いました!

9月と10月はなかなか皆の予定が合わず、少し遅れての開催となりました。

 

まずこちらが今回の主役↓

 

主役がもっているのは赤のスパークリングワイン!赤泡です!

自称上品な中村が、部活で鍛えぬいた筋力を活かしコルクを引き抜いてくれました。

 

そしてこれと一緒にいただく今回のグルメ↓

ヒレカツ・ささみカツ & トマト鍋 !!

カツは学校ちかくにあるコロッケ屋さん”Crocchetta”にて購入。

 

正直、個人的にはささみカツというと”固くパサパサ”のイメージがあり、「そんなに量食べれないかも。。。」と思っていたのですが、柔らかジューシーで美味しかったです!!

ヒレカツとトマト鍋も美味しく、特に〆のチーズリゾットは絶品でした!

 

中村は部活を引退とのことで、これからは更に研究に没頭することでしょう。

これからも研究室一同、研究活動を頑張っていきたいと思います!

 

 

Kansai Geo-Symposium 2018 @関西大学

M2の山本です。

11月2日に小泉先生、岡崎、西村、山本の4人でKansai Geo-Symposium 2018にて研究発表をしてきました。

岡崎と西村は初めてのポスター発表で、本人たちは上手くいくかドキドキでしたが。。。

 

 

巧みな話術?でたくさんの聴衆の方々に研究内容を紹介していました!

説明中も多くの質問いただいており、研究内容に興味を持ってもらえたようでした!

11月は国際学会や展示会など大忙しの月になりそうですが、研究室一同がんばっていきたいと思います!

散水実験 @岡山大学

M2の山本です。

10月23日・24日の二日間、小泉先生と西村、私の3人で岡山大学の小松先生の研究室にお邪魔し、カラム模型を使った散水実験を実施しました!

今回の実験の目的は、平成30年7月豪雨の際にある斜面で観測された体積含水率(土中の水分量)の挙動を再現することです。

 

岡山大学に到着後、早速模型作り開始です!

小松先生の研究室の学生さんにも手伝ってもらい、土量の計量を行いながらドンドンと土をカラムに詰めていきます。

 

こちらが模型第一号。そしてさらに、、、

 

こちらが模型第二号!高さは1m超えです!

 

これらに散水し、実験を行いました。

結果は大成功とは行きませんでしたが、今回得られた課題を整理し、再び実験を行いたいと思います!

 

LIPI共同研究 @インドネシア

M2の山本です。

9月12日~19日の間、インドネシアのバンドンにある国立科学院LIPIを訪れました。

メンバーは大阪産業大学の小田先生、岡山大学の小松先生、大阪大学の小泉先生、私の4名です。

 

サイフォン工による地すべり緩和


インドネシアをはじめ、斜面災害が問題となっている新興国では、安価で容易な対策工法が求められており、この問題解決にむけてLIPIと私たちの研究グループでは数年前から共同研究を行っています。

具体的には、「サイフォン工」という地下水を排水する工法の設計手法についての研究を行っており、昨年までは小泉研OBのMさんが卒論・修論として研究を進められていました。

これは模型の斜面ですが、模型の上部に挿入したサイフォン管によって動力なしで水を吸い出すことができます。

 

研究成果報告


訪問期間の前半では主に、「サイフォン工」についての研究成果を報告し、今後の課題などについてもディスカッションを行いました。

↑山本奮闘中です。

 

地すべりの現場視察


訪問期間の後半では地すべりが発生している現場を視察しました。

地すべりは斜面災害のひとつで、斜面の動きはゆっくりですが、その規模は非常に大きいことが特徴です。

↑地すべりによって斜面下方向(写真の右半分)の土地がずり落ちています。

 

↑斜面の動きを捉えるための機器が数多く設置されていました。

 

大規模な地すべりの現場の視察できたことはもちろんのこと、住民の方々との交流など貴重な経験ができました。

村人に頂いた唐辛子の辛さは忘れません。。。(笑)

以上、インドネシア訪問の報告でした!

高知グルメ

前回記事に引き続きM2の山本です。

高知に実験で訪れた1日目の夜、高知のグルメを堪能してきました。

 

仙寿


一軒目は高知駅からもほど近い『仙寿』↓

中はレトロや雰囲気が漂っており、壁一面に貼られたメニューの数々に心が踊ります!

 

この中でも特に心引かれたのが、『塩カツオ』

①わさびをぬり、②塩をふり、③ニンニクとネギをのせて食べます。(完成品↓)

塩で食べることでカツオの味が際立ち、日本酒も進みます!

他のメニューも紹介したいところですが、きりがないので。。。

 

松ちゃん


そして二軒目は『松ちゃん』

グリーンロードと呼ばれる通りにいくつもの屋台が集まっており、こちらでは餃子とラーメンが食べられます。

餃子は小ぶりながら、ニンニクが効いてしっかりとした味付けになっており、ビールがすすみます。

〆にはラーメンもいただき、次の日の実験にむけて英気を養うことができました!

模型斜面実験 @高知

M2の山本です。

9月6日~7日の間、高知大学の笹原先生の研究室で実施された模型斜面実験に参加させていただきました。

 

こちらが実験風景↑
小泉研で使用しているOCMという画像センシング技術を用いて、地表面の挙動を計測しています。

模型は、私たちが普段使用しているものとほぼ同じ大きさですが、細かな工夫がされており、勉強になりました!

計測したデータを持ち帰り、今後解析を進めていきます!

地盤工学研究発表会 @香川

M2の山本です。

7/24-/26の3日間、香川県で開催された第53回地盤工学研究発表会に参加してきました。

研究発表


早速うどんのアピールがすごいですね。さすがはうどん県。。。

 

今回の参加学生はM1の岡崎とM2の山本です。

M1の岡崎は上手に発表しており、質疑応答もばっちりでした。

先輩として私も負けてられませんね。

(結果的にはテンパってしまいましたが。。。)

 

斜面防災に研究に関する発表では学ぶところがたくさんあり、自分の専門でない分野の発表でも刺激を得る良い機会になりました。

 

お疲れ様会


学会終わりには、会場近くの居酒屋でお疲れ様会です。

『サンダー酒場』

高松港が近いこともあってか、名に恥じぬ衝撃的なコスパの高さで海鮮をいただけました。

(肝心の料理の写真は取り忘れてしまいましたので今回は「グルメ」枠での投稿はなしです。。。汗)

 

昨年大学院を終了されたK先輩も発表のために来られており、職場でご活躍されている様子や、東京での華々しい生活の様子を聞くことができました。

「渋谷はヤバい」だそうです。

 

自分も先輩のように社会人として良いスタートが切れるように、研究活動を通して成長していきたいと思います!

機器の設置 @佐賀

M2の山本です。

昨日までの2日間、機器の設置のため、佐賀県鳥栖市に行ってきました!

(↓Beforeを撮り忘れたので、すでに設置後の写真です。。。)

 

新センサ登場!


今回の設置作業では、土中の水分を計測するためのセンサとして、新たなものを採用しました。

まず従来のセンサを紹介しますと、

①穴を掘って、②その孔壁にプスッと差し込みます。

えらく簡単に聞こえますが、固い土だとこの穴掘りがなかなか大変!

だいたい1m前後の穴を掘ります↓

 

そこで、もっと簡単にセンサを設置できないかと、今回採用しものがこちら↓

何か棒状のものが地面に刺さってますね。これが新たなセンサです!

オーガーで必要最小限の細い穴を掘るだけでいいため、圧倒的に土の量が少なくてすみます!

白い部分を除いて全長1m程ありますが、概ね埋めることができました。

ただ、深いところまで刺し込むのは難しく、工夫が必要ですが、上手くいけば作業が楽になりそうです!


 

今回は雨が降っており、足場も良くない条件でしたが、無事に2日間の作業を終えることができました。

みんなホッとした表情を浮かべてますね。

引き続き、現場作業をはじめ、研究室のいろいろな情報を発信していきますので、よろしくお願いします!

 

機器の回収 @徳島

M2の山本です。

5月16日に、徳島県三好市にある斜面の現場に行ってきました!

今回の目的は、以前設置した機器の回収です。


斜面

↑こちらが今回の現場。地すべりを抑えるためのアンカーが打ち込まれています。

 

”機器”ってなんの、、、?


私たちの研究グループでは、土砂災害を未然に防ぐことを目的に、
斜面のモニタリングを行っています。

 

具体的には、センサ(←計測機器)により、
土の中の水分量や、斜面の動きを計測します。

さらに、無線ネットワーク(←無線機器)により、
これらの計測したデータをリアルタイムに監視することも可能です!

 

初めての現場の投稿ということで、説明が長くなりましたが、
今回はこういった機器を回収しに行きました。

 

機器の回収!


こちらが斜面の上から見た風景。

斜度がなかなかキツく、現場初体験の中村は四苦八苦でした。

ちなみに、写真左下は集水井と呼ばれる、
地すべりを引き起こす原因となる地下水を集めるための井戸です。

こちらは機器を回収している様子です。

工具を使って手際よく取り外しできていました。今後も現場での活躍に期待です!

 

次回は、京都府綾部市の斜面に行く予定です。

今後も現場作業バリバリ頑張っていきます!