社会基盤工学部門の3年生へ

当研究室のサイトを訪問して頂きありがとうございます。当研究グループに興味のある学生さんはぜひ研究室学生からのメッセージをご覧ください。

こんにちは!M1の岡崎です。ぼくの研究は、土で模型斜面を作って、雨を降らして崩壊させるという実験をメインにやっていて、土中水分量を計測して斜面崩壊との関係を研究しています。うちの研究室の最大の特徴として少人数ということがあげられます。基本的に1学年1人なので、他の研究室のように同期で仲良くやっているのを見ると、最初のうちは少し寂しい気持ちはあるかもしれません。でも、その分先輩後輩の仲は良いし、学生が少ない分、一人一人が先生と関わる機会が多いのはとても良いことだと感じます。。先生と一緒に昼ご飯を食べている研究室は他には無いと思います。そんな研究室で、残りの学生生活をぜひぼくたちと一緒に過ごしましょう!ぼく個人的にはガッツ溢れる人を待ってます!

 

M2の山本です!
研究内容は研究室訪問時にでも、、、ということで、
いきなりですが、研究活動で行ったことのある場所を列挙してみます。
オーストラリア、インドネシア×3、マレーシア、佐賀県×2、福岡県、山口県、徳島県、香川県、高知県、岡山県×3、京都府×4、兵庫県、愛知県、東京都×2、北海道など
いろんな場所に行かせていただきましたねー。
とても楽し、、、勉強になるいい機会でした! !
学会発表や現場調査、共同実験など、多くの経験ができるのは少人数ならではの魅力だと思います!
また、先生や先輩・後輩との距離が近く、他の研究室との交流もあるため、寂しく感じることも少ないと思います!
研究室での生活は想像しづらいと思いますし、まだ「こんな研究がしたい!」という具体的なイメージがない方も多いと思います。ぜひ気軽に、先生や私たちとお話しましょう!研究室でお待ちしてます!

 

こんにちは!!M1の西村です。
皆さん、研究室選びで迷われているかと思いますが、、、
ずばりっ!!
ここの研究室はすごくいいと思います!!
少人数だからこそ、先輩後輩の距離が近く、先生はとても温かい方なので、研究生活が充実すること間違いなしだと思います(^^)
定期的に開催される定例会も楽しいです!笑
真面目に少しだけ研究についてお話しすると、私は解析をメインに研究をしています。実験も解析もできる研究室なので、きっと皆さんの興味の持てるテーマに出会えると思います。
皆さんをお待ちしておりますm(_ _)m

 

B4の中村です!

私的には大阪大学の社会基盤工学科の中で1番おすすめの研究室です。1年間研究室に所属して、今まで知らなかった世界をたくさん見せていただきました。1年間毎日一緒に過ごす先輩とも仲良くさせていただき、4年間の中で1番楽しい1年間を過ごせました。部活をやりたい人は部活をできて、研究を頑張りたい人は研究に打ち込める環境があり、先生とも近くで過ごさせていただける最強の研究室です。楽しい研究室生活を送りたい人はぜひ研究室訪問に来てください。待ってます。

研究内容はGPSデータを用いた斜面の異常検知手法の開発です。NEXCO西日本さんと一緒に研究させていただきました。産学連携を身近に感じられます。

模型斜面実験part2@高知大学

2019年1月8日,高知大学の笹原研究室にて行われた模型斜面実験に同席させて頂きました。この実験は笹原先生が以前から先進的に進められている地下水位と変位の関係性を捉えることを目的としたものです。

  

こちらが実験風景↑前回の模型よりも大型です。

今回もOCMという画像センシング技術を用いた,散水による地表面変位の計測を担当しました。前回9月はM2の山本君,今回はM1の岡崎君の出番です。

笹原研究室で事前にセットされていた斜面中央にある変位計の左側にターゲットを設置し実験を行いました。特長は地表面変位を面的に捉えることができる点です。

前回は綺麗に変位を捉えることが出来ましたが果たして今回は??。早速大学へ戻って岡崎君が解析を始めています。

なお本研究は科研費・基盤B(A16H03154a,代表:笹原克夫)の支援を受けて行われました。ここに記して謝意を表します。

ハイウェイテクノフェア2018に出展しました。

2018年11月28日~29日に開催された東京ビックサイトでの展示会に出展し,当研究室学生,LIPI研究者らと研究成果(JSPS二国間交流事業・代表 小田和広)のPR活動を行いました。

左半分はインドネシア科学院(LIPI)が中心となって進めてきたIoT技術を使った地すべり監視システムとサイフォンの原理を応用した地すべり緩和技術(地下水位を下げる技術)。

右半分は大阪大学が中心となって進めてきた表層崩壊の予測と監視技術に関する紹介です。この研究は西日本高速道路株式会社と共同で進めてきた成果です。

展示会の最大の目的は如何に多くの来訪者に研究成果を知って貰えるかという点に尽きるのですが,これが実に難しい。先ずはブース前で足を止めて貰うための興味を惹きつける一言,次にそこからポスター,展示品の前に来て貰うための興味を掻き立てる一言,あとは如何に短時間で簡潔に研究成果をPRできるか,この3ステップをクリアしなければ成果の公表には至らないのですが,当研究室の4名の学生さんはそれぞれ独自のアプローチで見事に研究成果をPRしてくれました。

正確な人数は定かではありませんが,名刺を頂いた人数から推定すると各人20名近い方々に研究成果を説明できたのではないかと思われます。5分程度の時間に2~3名の方に質問を頂ける学会発表とはまた違った経験をすることができました。

末筆ながら,ご来訪頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。また,当研究でお世話になっております,大阪産業大学・教授の小田先生(元大阪大学),岡山大学・准教授の小松先生,どうもありがとうございました。

なお,出展にあたりJSPS二国間交流事業および西日本高速道路㈱にご支援を頂きました。ここに記して謝意を表します。